胸郭出口症候群のつらい腕のしびれを、根本から改善へ…専門施術で、日常生活を快適に取り戻す
「ずっとこのままかも…」と不安だった症状に終止符を。姿勢・筋肉・神経の3方向からの施術で、原因から整えます。
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慢性の胸郭出口症候群の症状チェック!
- 慢性の胸郭出口症候群の症状
- 首から肩にかけて重だるさや痛みが続いている
- 腕や手が「ジンジン」「ピリピリ」としびれる
- 手の力が入りにくい、物を落としやすい
- 肩甲骨まわりが常に張っている
- 朝起きたときに腕のしびれが強い
- 長時間のデスクワークで症状が悪化する
- 洗濯物を干す・髪を結ぶなど、腕を上げる動作がつらい
- 手が冷えやすい、血行が悪いと感じる
- 姿勢が悪いと言われる(猫背・巻き肩)
- 3ヶ月以上治療を続けているが、よくならない
- など
慢性の胸郭出口症候群の施術について
慢性の胸郭出口症候群の施術は神経の圧迫をつくる首・背中・肩・脇などの筋肉の緊張を整骨院の手技(柔整マッサージや骨格矯正など)で和らげて、改善する身体を整えるのが狙いです。
ポイント胸郭出口症候群とは首から出た神経が首→鎖骨の下→肩甲骨と肋骨の間→脇を抜けて腕へと通っていて、この通り道が狭くなった時に神経が圧迫されたら起きる病気です。 一般的には神経が炎症を起こして強い神経痛や麻痺が起きている場合は整形外科で治療すべき病気です。 それが、治療を続けていても改善がみられない方がいます。 痛みが長期的に続いていると、反射で筋肉の緊張が持続して患部が凝り固まってしまいます。この凝り固まりが、薬での改善を妨げて痛みが更に長引いていきます。
当院からの提案!当院では ・首や背中や肩の筋肉や筋膜の繋がりごとへのアプローチ ・猫背やストレートネックで受ける影響への対処 ・重なり合う奥の筋肉まで負担をかけずに揉みほぐす といった当院独自の施術アプローチで、慢性の胸郭出口症候群の改善しやすい身体を取り戻していきます。
慢性の胸郭出口症候群の施術の流れ
慢性の胸郭出口症候群治療のよくある質問
- なぜ腕や手がしびれるのですか?
- 鎖骨まわりの筋肉が硬くなり、神経や血管が圧迫されることでしびれが出ます。神経が“傷ついている”わけではないことが多いのでご安心ください。
- なぜ胸郭出口症候群は慢性化しやすいのですか?
- 姿勢のクセ(猫背・巻き肩)が続くと、筋肉の緊張が取れず圧迫が続くためです。原因を整えることで改善していきます。
- 肩こりと胸郭出口症候群は関係ありますか?
- はい、深く関係します。肩や首の筋肉が硬くなると、神経の通り道が狭くなり症状が出やすくなります。
- 片側だけしびれるのはなぜ?
- 神経の圧迫が左右に分かれた先で圧迫しているからです。片側に負担がかかる姿勢や、利き手の使いすぎが原因のことが多いです。
- しびれがあると重症ですか?
- しびれ=重症ではありません。多くは筋肉の緊張による圧迫で、整えることで軽くなっていきます。
- デスクワークを続けても大丈夫ですか?
- 正しい姿勢とこまめな休憩を意識すれば問題ありません。姿勢のクセを整えることで負担を減らせます。
- スマホの使いすぎは悪化しますか?
- 下を向く姿勢が続くと、首肩の筋肉が硬くなり悪化しやすいです。スマホの位置を少し上げるだけでも負担が減ります。
- 運動してもいいですか?
- 軽い運動は問題ありません。ただし、腕を強く引っ張る動きや負荷の強いトレーニングは避けたほうが安心です。
- 湿布や薬だけで良くなりますか?
- 一時的に楽になりますが、根本改善にはつながりにくいです。姿勢や筋肉の緊張を整えることが大切です。
- 寝方や枕は関係ありますか?
- はい。首肩に負担がかからない高さの枕が理想です。横向き・仰向けどちらでも大丈夫ですが、痛みが出ない姿勢を優先してください。
- 整骨院で胸郭出口症候群は改善できますか?
- はい、改善できます。首・肩・胸まわりの筋肉を整え、神経の通り道を広げることで症状が軽くなります。
- どんな施術をするのですか?痛くない?
- 鎖骨まわり・肩・首・背中のバランスをやさしく整える施術です。強い刺激は使わず、痛みのない範囲で行うので安心して受けられます。
- 何回くらいで変化を感じますか?
- 多くの方は 数回で軽さの変化 を感じ始めます。慢性の場合は、継続して整えることで安定していきます。
- 長年のしびれでも改善できますか?
- はい、改善できます。神経そのものが傷ついていなければ、圧迫が減ることでしびれは軽くなります。
- 再発しないために何をすればいいですか?
- 姿勢の見直しと、胸・肩まわりの軽いストレッチが効果的です。日常のクセを整えるだけで再発は大きく減らせます。
- 家でできるセルフケアはありますか?
- 肩甲骨を軽く動かす運動や、胸を開くストレッチが効果的です。強く揉む必要はありません。
- 放置すると悪化しますか?
- 放置すると筋肉の硬さが強まり、しびれが長引くことがあります。早めに整えることで改善しやすくなります。
- 手術が必要になることはありますか?
- 手術が必要なケースはごく一部です。ほとんどの方は保存療法(施術・姿勢改善)で良くなります。
- 病院の治療と併用しても大丈夫?
- はい、併用は問題ありません。病院での検査+整骨院での姿勢改善は相性が良いです。
- 保険は適応しますか?
- 保険は適応になりません。病院で治療を継続しながら、自費の整体で月1回や2回身体を整えて病院の治療の効果をあげるのが目的とお考え下さい。
「ずっとこのまま…」という不安を、今日で終わりにしましょう。今すぐご相談ください。
